革張りソファの耐久年数は商品の価格にもよりますが、本革ソファの「寿命の目安」は約10年と言われています。
合成皮革ソファは、一般的に5〜7年程度が目安とされ、本革より短めです。
高品質な本革としっかりした構造のソファで、きちんと手入れをすると、20〜30年使えるケースもあるとされています。
ただ、20年〜30年使えたとしても、座面や背中の革は多くのケースではボロボロに劣化していますので、みなさん張替したいもしくは買い替えを考えると思います。

そこで永く使用したい(20年以上)お客様にはBABAKAGU(馬場家具)の「革と鉄」シリーズのソファをお勧めしています。

BABAKAGU(馬場家具)の「革と鉄」シリーズは、クオリティに対する弛まぬ情熱と追求心から生まれたプレミアムブランドです。
美しさから機能まで細部にわたり妥協なく最良の製品を目指して作り上げています。

BABAKAGUオリジナルのフレーム構造

BABAKAGUは高剛性のスチールフレームを独自に開発いたしました。通常の木製フレームのソファは横幅200cmを超えるくらいになると、補強のための脚を真ん中に取り付けなければなりませんでした。 スチールフレームを使用したソファは頑丈な構造で、足元もすっきりとし、シャープなデザインを生み出しますしかしスチールフレームであれば、補助脚は不要です。

体格のよい男性が中央に座っても、十分な強度を保ちます。
この堅牢な構造により、優れた耐久性はもちろん、長期にわたって安定した座り心地をお届けします。

BABAKAGUのソファは分解できます。(画像はSTANZAの片袖2人掛けソファ)
本体フレーム、金属脚、床板、背クッション、座クッション、袖クッションといったパーツで構成されています。
分解できることで、パーツごとのメンテナンスが容易になります。座面だけの修理なども可能です。
「隙間の掃除がラク」というユーザー様のお声もいただいております。
ちなみに、あまり知られていませんが、床板は単なる板ではなく、ウェビングベルトというクッション性を高める仕組みが使われています。
パーツメンテナンスをしながら、長くご使用いただけるソファです。

今回のタイトり「20年以上、途中張替もしたら30年〜40年以上使用出来るソファをお教えします!」の通りBABAKAGU(馬場家具)のソファは、
購入してから定期的なメンテナンスをした前提で、大切に使用すれば20年ぐらいは使用出来ます。

その後は、画像にあるように個別パーツの修理・張替対応が可能ですので、20年後張替をすればまた同じぐらいの年数は使用出来ます。
BABAKAGU以外の本革ソファも張替え対応は出来ますが、価格面で張替えするより新しく買った方が安上がりな場合がほとんどです。

BABAKAGUの場合は自社工場でパーツ対応で修理・張替が出来るので、価格面でもリーズナブルな価格で対応出来ます。

レザーホームは「革と鉄」シリーズのパートーナーシップです。
本革ソファを永く使用したい方は是非BABAKAGUの「革と鉄」シリーズをご購入ください。

本革レザーソファ専門店:レザーホーム目白台店のご案内

レザーホーム目白台店では本革レザーソファの革の性質や特徴を知り尽くしたプロがご説明させていただきながら、お手入れ方法も含めご案内させていただきます。
ワンランク上の本革レザーソファをご検討の方、良いものを長く大切に使いたい方は是非お気軽にご来店ください。

販売価格に関しましても、セールでは人気のソファを特別価格でご購入いただけます。
営業時間は10:00-18:00で、定休日は火・水曜日です。

ご来店のほどスタッフ一同お待ちしております。