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LE KLINTレ・クリント

レ・クリント

折紙をヒントにした
レ・クリントの照明

1901年、デンマークの建築家 P.V. イェンセン・クリントが日本の折り紙をヒントに、オイルランプのあかりを調節するためのプリーツのシェードを作りました。規則的に続く折りは美しい陰影を生み出し、レ・クリントの原点となっています。2003年、デンマーク王室御用達に選定されるなど格式の高さがある一方で、北欧の一般家庭で愛用される身近な存在でもあります。近年では才能ある現代デザイナーにより、伝統を独自の表現にアレンジした新たなあかりが生み出され、北欧デザインの代表として、世界中を魅了しています。

OBSESSIONこだわり

  1. https://leatherhome.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/02/le-klint_obsession1_pc.jpg

    レ・クリントの照明はハンドメイド

    レ・クリントならではの温かい光とやさしい影。その秘密は1枚のシートを手で折りあげるハンドメイドならではの美しいフォルムにあります。長く厳しい冬を過ごす北欧の生活の中で磨かれてきたデザインや伝統の技術は、時代を超えて大切に受け継がれてきました。

  2. https://leatherhome.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/02/le-klint_obsession2_pc.jpg

    熟練した折り職人が組み立てまで一貫して行う

    シェードは創業時から変わらず現在も、デンマーク第3の都市オーデンセにある工房で、熟練した折り職人によってひとつひとつ丁寧につくられています。この基礎技術の習得に3年、一人前になるのに10年以上かかるといわれています。また、金属や木工の専門職人も在籍しフロアランプやテーブルランプも自社で製作から組み立てまでを一貫して行っています。

  3. https://leatherhome.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/02/le-klint_obsession3_pc.jpg

    スノードロップのフロアライトとキャンドルライト

    スノードロップは、春を告げる花、スノードロップ(マツユキソウ)の姿からインスピレーションを受けてデザインされたフロアランプ。用途に応じて無段階でアームの角度調整ができ、シェードは常に真下を照らすようになっています。キャンドルライトは温かみを感じる上品なランタンののよう。本物のロウからできたキャンドルの先には、LEDの炎がゆらゆらと揺らめきます。