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今日はワタリジャパンのソファのについてお話ししますね。

昨日、ワタリジャパンのソファは自社で革を製造しているお話しをしました。

今日は、ワタリジャパンのソファの革は他社と違って高品質の理由をお教えします。

まず、ソファに使用する革は上の写真の様に成牛の1頭分を使います。
日本語で丸革、英語でワンハイドと言います。

日本のメーカーは半裁と言って日本で流通しているのは、丁度この丸革を背中から半分にした大きさになります。
ですので、日本のソファメーカーのソファは海外のソファメーカーと違ってハギ(一枚革でなくツギハギ)が多いんです。

これからが、ワタリジャパンのソファが他社と違う最大限のポイントです。

牛革はもともと4mm〜6mmの厚さがあります。
それを2枚にスライスします。
2枚にスライスした表面(銀面革)と内部(床面革)に分けます。

銀面は人間でもそうですが、コラーゲン層のあるしっとりした部分になります。
床革はコラーゲン層がないのでしっとり感はありません。

よく総革張りソファと一羽一絡げに表現しますが、銀面の革を使用したソファと床面革を使用したソファでは雲泥の差があります。

一応、同じ成牛の革でも銀面を使用したソファなのかどうかが最大のポイントです。

ワタリジャパンのソファはすべて銀面革しか使用しません。
他社は背中や座面は銀面革を使用していますが、足元、側面、裏面は床革を使用しているケースが多いです。

革張りソファを購入する時はこのポイントを確認してください。
座面や背面の革と側面と背後面の革のタッチ(触りごごち)が違う場合は、床革を使用している事になります。

ワタリジャパンのソファは全部銀面の革で造っていますので何処を触っても、同じしっとりした柔らかい革の感触があります。

ワタリジャパンのソファは、この大きな一頭分の革を3人掛けのソファを造る場合3枚〜5枚使用して座面や背面など一枚革で贅沢に作ります。

当然、それだけの革を贅沢に使用すれば高級ソファが出来上がりますが、ワタリジャパンのソファの最大の強みは価格が品質に対してリーズナブルな事なんです。

是非、ワタリジャパンの新宿ショールームに実物のソファを見に来てくださいね。
私の言っている事がよく分かって頂けると想います。

ただワタリジャパンはメーカーなので、ショールームでの販売はしておりません。

販売はワタリジャパンの販売代理店のレザーホームストアーズ特別招待セールを開催していますので、是非ホームページをご覧ください。

お得な特典がたくさん掲載されていますよ。